VOID by Takuji

VOID Tote Bagをコミュニケーションツールとして、様々な人のショートストーリー紹介するプロジェクト。

VOID by Ono

VOID Tote Bagをコミュニケーションツールとして、様々な人のショートストーリー紹介するプロジェクト。

Chie Chelsea Yoga

Chie Chelsea Yoga

長年アパレル業界で活躍をしてきた武藤千絵。2019年にヨガインストラクターとして独立した彼女はヨガだけにとどまらず、ヴィーガンや女性性を通して健康や愛を伝えていきたいという。これまでの経験や辛かったこと、独立し再スタートを切ることができたきっかけなどについて語ってくれた。

Behind the Scenes

VOID Tote Bagのモデル撮影の裏側をフィルム写真で紹介します。

The Story of our very 1st Product

いつもと雰囲気を少し変えて、初めて私たちが手掛けたオリジナル商品、サボテンレザーのトートバッグが出来るまでのストーリーについて書かせて頂きました。
既に愛着たっぷりのこのトートバッグのストーリーを、少しでも知って頂けたら嬉しく思います。

Kagan Hotel

The Arts and the World

開発が進む京都西エリアに2019年にオープンしたKagan Hotel。
アートと世界を繋ぐというコンセプトのもと、この場所では今日も奇跡的な出会いが起きている。

Cactus Leather

Cactus Leather

これまでファッション産業でレザーの代替品と言えば合皮であったが、見栄えや環境への負荷などのネガティブな問題が付き物であった。開発の進む次世代のレザー代替品は、環境への配慮、サステナビリティ、動物愛護といった点に真摯に向き合い、ただのレザーの廉価版プロダクトはなく、より優れた選択肢へと進化している。

the X-chair

Brutally Sustainable

ドイツブランド OUT の The X-CHAIR 。現在ベルリン工芸美術館にて展示されおり、人々の関心を集めている。デザイナー Hermann August Weizenegger によって作られた黒一色のこの椅子は、エコロジカルや社会的な責任といった観点にフォーカスしてデザインされている。

The X-CHAIRは100%リサイクルのポリプロピレンによって作られ、美しいマットブラックとなっている。また、サーキュラーデザインがベースとなっているため、この椅子を使い終わり不要になった場合、OUTに返却することが可能で、返却された製品はリサイクルされ新しい椅子へと生まれ変わる。OUT はローカル且つ公平な生産にも重きを置いており、The X-CHAIR はベルリン郊外にあるローカル企業によって生産が行われている。

Pilar Torre Sánchez

Creativity in Mind

ファッションデザイナー、Pilar Torre Sánchez。
現在はフリーランスとしてoffsaitの商品のデザインも手掛ける彼女が、ファッションを志した理由、デザインのインスピレーション、ファーストファッションカンパニーで得た経験や感じたことを語ってくれた。

Scents to Slow Down

少しでも誰かの心が休まるようにと、想いを込めて作られているLilly bearのキャンドル。キャンドルの優しい灯りと心地よい香りで、心を落ち着かせてゆっくり過ごす時間は、情報が溢れる現代において、自分自身との繋がりを取り戻すことができる大切なひと時だろう。

Defined Emotions

言葉で表現しきれない気持ちや感情。自分の中に少しずつ溜まっていった小さな塊のようなものに時々目を向け、そしてそっと外へ出してあげる。そんな作業を、大阪を中心に活動するAyano Nishidaは写真を通して行っている。

Pink Awakening

Pink Awakening

コルシカ島で生まれた写真家Andria Darius Pancraz。彼の写真に収められた故郷の島は、神秘的なパステルカラーに染め上げられ、現実とファンタジーが共存する別世界を思わせる。

Obscure Worlds

写真家兼ビジュアルディレクターAnouk van Kalmthouが魅せる、神秘的な世界の風景たち。

Connected with studio Millicent

Connected with studio Millicent

イギリス出身のアーティスト、作家 Millicent Simon。

見る人の心を落ち着かせる作品は、彼女自身にとっても、感情を開放するための大切なツールになっている。その抽象的なデザインを通して「つながりの感覚」を表現するSimonが、インスピレーション、自身と自然との繋がり、流れに任せることについて語ってくれた。

The issue with September issue

The Issue with the September Issue

「ここではっきりと言っておきたいのですが、Vogueは、黒人の編集者、作家、写真家、デザイナー、その他のクリエイターを公平に評価し、活躍する場を提供するために十分な方法というのをまだ見出してはいません。 また私たちは、人を傷つけてしまったり、不寛容な内容の写真や記事を公開するという間違いも犯してしまっています。 そして私は、それらの間違いに対して全責任を負います。」- Anna Wintour

Visual Differences

5年の改装期間を経て2020年に10月にリニューアルオープンした、フランクフルトのユダヤ博物館。2つの建造物からなるこの博物館は、まるで1つの作品のように、それぞれの外観の違いを調和させている。

Naturally Strong

Naturally Strong

成分の99〜100%が植物由来成分で作られている、オーストラリアのブランドBondi Wash。
植物の持つ香りや力が最大限に引き出された商品は、人にも地球にも優しく、日々の生活にそっと色を添えてくれる。

Impactful Journeys

Impactful Journeys

中国、インド、トルコ、ヨーロッパへの3年間にわたる旅の中で得たインスピレーションを元に設計された本願寺伝道院。文化の多様性を取り入れた伊東忠太のデザインは、現代日本の建築に今なお影響を与えている。

Marrakech-minded

Marrakech-Minded

Marrakshi Lifeの創設者、Randall Bachner。
彼がoffsaitに語るブランドストーリー、サステイナビリティ、そしてインスピレーションの源。

A Morning Essential

A Morning Essential

慌ただしい朝に取る少しの贅沢な時間。
1日の始まりに寄り添ってくれる優しい香りは、自分をふと連れ戻してくれる。

Alexander London on Unsplash

Fast Fashion and Recycling

ファッション産業における大きな課題であるサステナビリティと、ファストファッション企業によるCO2排出量削減に向けた新たな試みについて。

Hues of Love and Protection

Hues of Love and Protection

モロッコの大都市マラケシに2013年に誕生したMarrakshi Life。
現地の職人たちが長年培ってきた伝統的な手織りの技術と、都会的なデザイン。それらを見事に融合させた美しさを余すことなく表現した、最新コレクションUrban Holiday。

In Harmony with History

その空間に刻まれた時の長さをデザインに取り入れる。
京都島原のカフェHyggeに広がる空間には、それまで紡がれてきた物語と暖かな時が流れていた。

Edo Period Opulence

Edo Period Opulence

日本で唯一現存する揚屋建築物。
芸術と、客人をもてなすためのデザインが調和した空間は、当時の面影を今日でも漂わせている。

Collections Under Contrast

京都国立博物館でみる特徴的なコントラスト:平成知新館と明治古都館。
対照的なデザインによって生み出された新たな調和。

Botanical Melancholy

Botanical Melancholy

金閣寺の風景に着想を得た京都府立植物園の温室。
雨の日にその中で見える景色の色は少しくすんでいて、いつもとは違う気持ちを感じさせてくれる。