Philosophy of offsait

offsaitは2020年に京都で静かに誕生した
サステナビリティとダイバーシティに重きを置いたライフスタイルブランドです。

サステナブルな素材を積極的に採用する、
生産から販売の過程における環境負荷やCO2排出量を可能な限り少なくする、
アイテムのお直しや染め直しを通してアイテムの愛用期間を可能な限り長くする、
リユースやアップサイクル通して資源を循環させていく、
そういったことを大切に1つ1つのアイテムを国内で制作しています。

また、社会的に形成されたジェンダー、年齢、体型といったことから
自由であることを大切にしています。

まだまだ始まったばかりの小さなブランドで至らない点もたくさんあります。
どこまでも大きく成長を目指すことよりも
この想いを大切に生産者と消費者、ブランドとお客様という枠組みを越えて
1つのコミュニティのようなものを一緒に作っていければと思っています。

Philosophy of offsait

offsaitは2020年に京都で静かに誕生した
サステナビリティとダイバーシティに
重きを置いたライフスタイルブランドです。

サステナブルな素材を積極的に採用する、
生産から販売の過程における環境負荷やCO2
排出量を可能な限り少なくする、
アイテムのお直しや染め直しを通してアイテムの愛用期間を可能な限り長くする、
リユースやアップサイクル通して資源を
循環させていく、
そういったことを大切に1つ1つのアイテムを国内で制作しています。

また、社会的に形成されたジェンダー、
年齢、体型といったことから自由であることを大切にしています。

まだまだ始まったばかりの小さなブランドで
至らない点もたくさんありますが、
どこまでも大きく成長を目指すことよりも
この想いを大切に生産者と消費者、ブランドとお客様という枠組みを越えて
1つのコミュニティのようなものを一緒に
作っていければと思っています。

はじめに

当たり前の話ではあるのですが、ヒトやモノを含む全てのことが常に変化をしていくように
ブランドも変化をし続けるものだと思っています。

offsaitというブランドを通して私たちは
何をするのか、どうのようにするのか、なぜするのか
といったことを上に掲げた想いに照らし合わせ、再定義し続けていくでしょう。

それを踏まえたうえで、
現時点で私たちが考えていること、大切にしていることを
お話させてください。

はじめに

当たり前の話ではあるのですが、
ヒトやモノを含む全てのことが常に
変化をしていくようにブランドも変化を
し続けるものだと思っています。

offsaitというブランドを通して私たちは
何をするのか、どうのようにするのか、
なぜするのかといったことを
上に掲げた想いに照らし合わせ、
再定義し続けていくでしょう。

それを踏まえたうえで、
現時点で私たちが考えていること、
大切にしていることを
お話させてください。

素材選びからはじまるデザイン

私たちのものづくりはまず素材を決めることからはじまります。
出来る限り環境や生産工程に配慮のされた素材たち。
それらを活かすデザインを決めていきます。

また、1つのアイテムに与えられた役割が終わった後のことも大切な要素です。
リユースやアップサイクルをしてどのような使い方ができるのか
ということもデザインを決める中で検討をしていきます。

これまでに
サボテンから作られたレザー、Desserto Cactus Leather
木から作られた繊維、TENCEL™
などを使用しています。

素材選びからはじまるデザイン

私たちのものづくりは
まず素材を決めることからはじまります。

出来る限り環境や
生産工程に配慮のされた素材たち。
それらを活かすデザインを決めていきます。

また、1つのアイテムに与えられた役割が
終わった後のことも大切な要素です。
リユースやアップサイクルをして
どのような使い方ができるのか
ということもデザインを決める中で
検討をしていきます。

これまでに
サボテンから作られたレザー、
Desserto Cactus Leather
木から作られた繊維、TENCEL™
などを使用しています。

生産について

大量生産に関してはもう長年、様々な議論がされているのではないでしょうか。
私たちは一概に大量生産が悪で、少量生産が善だとは思っていません。
けれど、ファッション産業における大量生産が少なくはない影響を環境に与えているのも事実です。

offsaitでは基本的には少量生産や予約販売を行い、過剰な生産はしない方針をとっています。
ただし、少量生産が故に反売りされている布が余ってしまい結局廃棄されたりしては意味がないので、
切りよく使い切れる生産数にする
仮に余った場合は端切れを送ってもらい違うアイテムに使うなどしています。
SEQUENCE Shirtを初めて制作した時には少し端切れがでたので、
Inigo Studioとのコラボアイテムに再利用しました。

ここまで少量生産のメリットばかりをつらつら述べてきましたが、デメリットもあります。
大量生産だと材料の仕入れから生産までスケールメリットが働くので、最終的な価格は安くなります。
その反面、少量生産だと価格はやはり大量生産品と比べると高くなってしまします。
なので、デザインを工夫し生産段階での工程を減らすなどし、
試行錯誤しながらそこのバランスを取っていければと思います。

生産について

大量生産に関してはもう長年、様々な
議論がされているのではないでしょうか。
私たちは一概に大量生産が悪で、
少量生産が善だとは思っていません。
けれど、ファッション産業における
大量生産が少なくはない影響を環境に
与えているのも事実です。

offsaitでは基本的には少量生産や予約販売を
行うことにより、過剰な生産はしない
方針をとっています。
ただし、少量生産が故に
反売りされている布が余ってしまい結局廃棄
されたりしては意味がないので、
切りよく使い切れる生産数にする
仮に余った場合は端切れを送ってもらい
違うアイテムに使うなどしています。
SEQUENCE Shirtを初めて制作した時には
少し端切れがでたので、Inigo Studioとの
コラボアイテムに再利用しました。

ここまで少量生産のメリットばかりをつらつら述べてきましたが、デメリットもあります。
大量生産だと材料の仕入れから生産まで
スケールメリットが働くので、
最終的な価格は安くなります。
その反面、少量生産だと価格はやはり
大量生産品と比べると高くなってしまします。
なので、デザインを工夫し生産段階での工程を減らすなどし、試行錯誤しながらそこのバランスを取っていければと思います。

ご購入後のこと

offsaitのアイテムを長く愛用して頂く、また循環させていくという点について、
積極的にコミュニケーションを取っていきたいなと思っています。

使っているうちにほつれてしまった箇所のお直し
なんかしっくりこなくなったタイミングでの染め直し。
そういった際の窓口としても是非お気軽にご連絡を頂ければ嬉しいです。
現在のところ、お直しは東京の桜三丁目、
染め直しは徳島のWatanabe’sさんでの藍染の対応が可能です。

また、リユースやアップサイクルアイテムの素材としても活用させて頂きます。
詳しくはこちらのページをご覧くださいませ。
ゆくゆくはお直し、染め直し、アップサイクルのワークショップなんかも
店舗のoffsait studioで開催出来れば良いなと思っています。

ご購入後のこと

offsaitのアイテムを長く愛用して頂く、また循環させていくという点について、
積極的にコミュニケーションを取っていきたいなと思っています。

使っているうちにほつれてしまった箇所の
お直しや、なんかしっくりこなくなった
タイミングでの染め直し。
そういった際の窓口としても是非お気軽に
ご連絡を頂ければ嬉しいです。
現在のところ、お直しは東京の桜三丁目、
染め直しは徳島のWatanabe’sさんでの藍染の
対応が可能です。

また、リユースやアップサイクルのアイテムの素材としても活用させて頂きます。
詳しくはこちらのページをご覧くださいませ。

ゆくゆくはお直し、染め直し、アップサイクルのワークショップなんかも店舗のoffsait studioで開催出来れば良いなと思っています。

梱包について

商品の配送の際に使用する梱包材はリサイクルが可能なもの、生物分解性のあるものへと
出来る限り近づけていきたいと思っています。

各生産拠点とのやり取りの際に使用する梱包材に関しても同様です。

梱包について

商品の配送の際に使用する梱包材はリサイクルが可能なもの、生物分解性のあるものへと
出来る限り近づけていきたいと思っています。

各生産拠点とのやり取りの際に使用する梱包材に関しても同様です。